太陽光発電設備の運用状況について
2026-07-09
株式会社室伏製作所では、2025年12月に太陽光発電設備を導入し、2026年1月より本格運用を開始しました。現在は総務グループが毎月の発電量や電力使用量、CO₂削減効果、電気代削減額を継続してモニタリングし、その効果を「見える化」しています。
2026年1月から6月までの実績では、累計約33,500kWhを発電し、工場で使用する電力の約5~12%を太陽光発電でまかなっています。また、累計で約15トンのCO₂削減と約86万円の電気代削減効果を確認することができました。
当社はベアリング保持器専門メーカーとして、高品質なものづくりだけでなく、環境に配慮した企業経営にも積極的に取り組んでいます。再生可能エネルギーの活用を通じてCO₂排出量の削減を進めるとともに、エネルギーコストの抑制によって、より安定した生産体制の構築にもつなげています。
今後も横浜市金沢区から、環境と社会に貢献するものづくりを目指し、持続可能な企業活動を継続してまいります。